特に指定がない場合、プラグインパラメーターを指します。
プラグイン画面の右側にあり、様々な設定や調整を行います。
単独で完結しているもの以外に、複数のパラメーターを内包した「ストラクト(構造体)」と呼ばれるパラメーターも存在します。
ストラクトの中にストラクトが含まれるものは、マニュアル内では「二重構造」「多重構造」と呼んでいます。
マニュアルの中で頻出する用語や、ツクールのプラグインでよく使われる用語の説明です。
特に指定がない場合、プラグインパラメーターを指します。
プラグイン画面の右側にあり、様々な設定や調整を行います。
単独で完結しているもの以外に、複数のパラメーターを内包した「ストラクト(構造体)」と呼ばれるパラメーターも存在します。
ストラクトの中にストラクトが含まれるものは、マニュアル内では「二重構造」「多重構造」と呼んでいます。
マニュアル内で度々出てくる名称です。
パラメーターを設定しているとき、右図のような画面を見かけるかもしれません。
このパラメーターリストの左側に付記されている数字がリスト番号です。
いくつかの処理を1行で解決するためにパッケージ化された簡易スクリプトのようなものです。
イベントコマンド「プラグインコマンド」から処理を設定し、ゲーム中で様々な効果をもたらします。
プラグインコマンドの中には「引数」と呼ばれる、処理内容を細かく決めるためのデータが必要な場合があります。
本書ではこの引数を「実行データ」と呼んでいます。
なお、MVとMZではプラグインコマンドの設定方法が少々異なります。
データベースやマップイベントの「メモ欄」に追記できる、<>で囲まれたタグです。
プラグインが指定するノートタグを記述することで、個別に特殊な性質を持たせることができます。
1つのメモ欄に複数のノートタグを持たせることができますが、メモ欄のサイズは変動しないため可読性が下がります。
行う処理の挙動を定めるための専用パラメーターです。
スクリプトの()内やノートタグ、プラグインコマンドで記述します。
特にスクリプトやノートタグにおいて、文字の引数を使用する場合は" "で括る必要があります。
これがないと、エラーでゲームが停止します。
マップイベントの中でもキャラクターとして自律したものを指します。
「イベント」と言うとキャラクターそのものなのかゲーム的なイベントなのかが分かりづらいため、本書ではこのように呼称します。
また、「エネミーのイベントキャラクター」という呼称が、特にアクションの説明でよく現れます。
これは「ノートタグ<enemy>を持ったイベントキャラクター」を指し、マップイベントでありながらデータベースの敵キャラの情報を参照できる状態のものを意味しています。
テキストを装飾するための特殊な文字列です。
\ (バックスラッシュ)と特定の文字列から構成され、テキストに様々な効果を与えます。
パラメーターや引数で用いられる、色を指定するための設定について。
以下の3種類の方法で指定できます。
yellowやredのように、英単語で直接指定する方法です。
単語さえ知っていれば細かな色のニュアンスを表現できます。
スペルミスには注意して下さい。
red green blue(赤緑青)で指定する方法です。
赤緑青は0~255の値で指定します。値が大きいほど、その要素が強くなります。
例:rgb(183, 14, 62)
なお、不透明度alpha値(0~1)も加えたrgba()による指定も可能です。
rgbで指定していた0~255の値を16進数にし、6桁で1つのコードとした指定方法です。
rgbでの各値nに対し、n=16 × p + qとした際、その色のコードはpqとして表されます。
16進数なのでp、qは共に0〜9およびA(10)〜F(15)を用いて表現します。
上記の例 rgb(183, 14, 62) であれば、
r 183 = 16 × 11(B) + 7 なので、赤はB7
g 14 = 16 × 0 + 14(E) なので、緑は0E
b 62 = 16 × 3 + 14(E) なので、青は3E
これらから、上記のrgb値をHEX指定で表すと #B70E3E になります。
ちなみに、英字の大文字小文字はどちらでも構いません。
ちなみに、これらはすべて文字として指定することになるので" "で括る必要があります。
"yellow" "rgb(183, 14, 62)" "#B70E3E"
本書ではそれぞれを次のように定義しています。